世界の航空宇宙産業は、継続的な成長が見込まれています。さらに、アジア圏は、他地域に比べて成長率が高くなると予想されており、特に重要なマーケットとして注目されています。 こうした環境の下、「東京国際航空宇宙産業展(ASET)2013」は、航空宇宙産業の最新技術や情報を発信し、同産業の発展、振興に寄与することを目指します。
また、業界有識者による専門セミナーや併催企画等を実施し、展示会の更なる充実を図ります。
アジアを代表する産業集積地であるワールドシティ「東京」で開催する本展示会への出展は、新たなビジネスチャンスの獲得やネットワークの拡充に非常に有効です。

 

◆ ワールドシティ「東京」での開催

  • 日本の首都「東京」で開催する航空宇宙産業をテーマとした唯一の展示会です。
  • 日本最大の産業集積地で多くの企業の本社がある「東京」での開催は、航空宇宙分野の他、多分野での様々なビジネスチャンスの獲得やネットワークの拡充にもつながります。

 

1 ASET2011実績
  • 出展者数
  • 出展小間数
  • 登録来場者数
  • 来場者数
  • 260社・団体
  • 257小間
  • 12,975名
  • 23,373名 (重複含む)
  • 登録来場者数は、前回(2009年)比175.2%を記録。
    航空宇宙産業界において、着実に認知度が向上。
 
2 開催記念レセプション
  • 「東京」というアクセスの良さから、後援、協力機関の
    代表者をはじめ、多くの業界関係者が参加。

 

 

◆ 充実した併催企画

  • 業界有識者による多数の講演などを実施し、集客効果を高めると共に業界の振興・発展を図ります。
  • 出展者のみが参加できる特別商談会や懇親会を実施し、効果的なビジネスチャンスの拡大やネットワークの拡充を
    図ります。

 

1 併催カンファレンス
 
2 特別商談会
 
3 特設ゾーン
  • 業界有識者58名(海外11名)の講師陣による多彩なテーマのカンファレンスを実施。約1,600名の方々が聴講。 (前回開催時)
 
  • 出展者を対象に業界大手企業との商談会を実施。事前のニーズ調査やスケジュール設定等を主催者がサポート。
    (前回バイヤー参加企業 : (株)島津製作所、日機装(株)、日本電気(株))
 
  • 業界のトピックスをテーマに特設ゾーンを展開し、最新情報を発信。
    (前回 : 「はやぶさゾーン」、「ボーイング787特別展示コーナー」等)

 

 

◆ 3展示会との同時期開催による相乗効果

東京国際消防防災展2013(FIRE-SAFETY-TOKYO)※1

◎消防防災に関する国内最大級の展示会。消防職員・団員を中心とした消防防災関係者からエンドユーザまで 幅広い層が来場。

 

危機管理産業展(RISCON TOKYO)2013

◎「 防災」、「リスク管理」、「防犯」という危機管理の分野を横断的に統合した危機管理総合トレードショー。

 

テロ対策特殊装備展(SEECAT)'13

◎テロ対策のための最新鋭特殊機器や資機材が一同に会する国内唯一のテロ対策専門展。
※1 10月5日(土)まで開催
  • 航空宇宙産業と関連性が高い消防分野、危機管理分野、テロ対策分野の展示会と同時期に開催し、相互入場を実施します。
  • 航空資機材を多用する自衛隊、警察、消防関係者ならびに行政関係者の来場者比率が高く、ビジネスチャンス拡大が見込めます。
  • 同一主催者((株)東京ビッグサイト)の利点を活かし、各展示会が連携して効果的な広報活動や主催者企画を実施します。

 

1 各展示会の実績
  • 展示会名
  • 東京国際消防防災展2008
  • 危機管理産業展2011
  • テロ対策特殊装備展'11
  • 出展者数
  • 213社・団体
  • 346社・団体
  • 61社・団体
  • 出展小間数
  • 1,092小間
  • 559小間
  • 88小間
  • 登録来場者数
  • 54,034名
  • 28,026名
  • 5,432名
  • 来場者数
  • 129,590名(重複含む)
  • 63,274名(重複含む)
  • 14,289名(重複含む)
  • 4展示会の同時期開催により、開催期間には延べ20万人以上の来場者見込み

 

 

2 大規模なデモンストレーションの実施
  • ヘリコプターからの放水などを含む大規模な消防訓練や迫力あるデモンストレーション(予定)を実施し、集客効果を向上。
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